Antenna

最近利用者が急増した地デジアンテナ|特徴を紹介

災害に強いテレビ

無料でテレビが見れます

アンテナ

テレビ放送の完全デジタル化によって、テレビ本体の需要が喚起されましたが、同じように地デジアンテナの設置も爆発的に増えました。それまで大都市ではVHFアンテナを利用していましたが、地デジはUHF帯の周波数を利用することになったので、地デジアンテナ用にUHFアンテナが一斉に取り付けられました。また、最近では地デジアンテナを使わずにケーブルテレビや光テレビを使って地デジを見る動きも増えています。ケーブルテレビなどは多チャンネルが見ることができ、魅力的なプログラムが放送されているのが消費者の心をとらえていますが、地デジアンテナは災害時に力を発揮するのが、近年発生した自然災害により明らかになりました。地震が発生したときには、電気や水道といった公共インフラの復旧が優先されます。ケーブルテレビの電柱が倒れたり、ケーブルが断線した場合でもなかなか復旧することはありません。テレビ局や途中の基地局は情報を発信するためにも復旧が優先されますので、地デジアンテナと電気さえあればテレビで情報を見ることが可能になります。ケーブルテレビは見ても見なくても月々使用料を徴収されますが、地デジアンテナは立てておいても費用が徴収されることはありません。災害に備えて、地デジアンテナを立てておいても無駄ではありません。ただ、災害の時にテレビが映らなくなる可能性があるので、いざというときのために復旧方法を知っておいた方がよいでしょう。

電波を増強させよう

テレビ

地上デジタル放送は、全国の送信所から電波を受信することで見る事ができます。受信するUHFアンテナは電波の強さによって選定しなければなりません。大きな建物に囲まれて電波が受信しにくい場所や電界にムラがある際には送電所の中継局に問い合わせてみましょう。テレビが映りにくくなったり、テレビの台数が増えた時に生じる不具合はマストにブースターを取り付けたり、室内の配線にブースターを経由して電波を増強することで改善します。また、地デジアンテナを建てる際にマストの高さが必要になる場合があります。屋根の上に地デジアンテナを建てるには足の部分になる屋根馬を設置します。支柱になるマストは高さが出るごとに支線をより強固に張らなければなりません。屋根の破風板へ支線止めをしっかり打ち込んで固定していきます。雨風に耐えられるだけの強度が必要になるため、ふらつかないように注意するのと同時に、支線が瓦などに触れないようにしましょう。強い風で支線が揺れ、瓦に当たることで家屋に影響を与える場合があります。地デジアンテナは設置後に送信所の位置に向けて受信の程度を確認する必要があります。周囲の住まいで事前にアンテナを建てている場合にはその向きを参考にするとよいでしょう。電波の程度は専用の受信機を取り付ける事で確認ができます。ケーブルテレビと契約をしている場合、定期的にケーブル使用料が必要になりますが、地デジアンテナは一度設置すればコストは掛かりません。経済的にも優しいテレビの使い方といえます。

正しく選択し取り付ける

丸いアンテナ

地デジアンテナの設置は専門業者が確実に行ってくれるので、新たな取り付けや交換の際には業者に依頼することをおすすめします。地デジアンテナはただ屋根や壁に設置すれば良いというものではなく、様々な専門知識を必要とするため個人で取り付けるのは控えましょう。自身の感覚で取り付け、例えテレビが映ったとしても電波を受信する最適な角度であるとは限りませんし、設置の際に屋根や壁を傷つけてしまうこともあります。専門業者であれば高精度の電波測定器で調査し、電波を受信できる最適な位置、角度を見つけ出し適切に取り付けてくれます。また、現在の地デジアンテナはデザイン性に優れたものも発売されており、屋根へ設置する以外の選択肢も存在しています。箱形となる薄い縦長形状のデザインアンテナは現在各メーカーが発売しており、壁に目立たないよう取り付けることができるため現在の主流となりつつあります。自身の判断で購入すると種類を選択する機会を逸してしまう可能性もあるので、業者から購入し取り付けてもらうのがベストです。地デジアンテナの工事料金はおおよその相場が決まっており、比較的手ごろな金額で設置してもらうことができます。しかし、適正価格を設定している優良業者に依頼しても、対応エリア外からの依頼となると出張料がかかることがあります。業者の対応エリア内からの依頼であればまず出張料がかかることはないので、自宅付近で展開している業者を探してから依頼するようにしましょう。

地デジを受信するために

作業員

地デジを受信するためには地デジアンテナを設置する必要があります。地デジアンテナの種類としては八木アンテナと平面アンテナがあり、また室内に設置できるものもあります。しかし、電波の強度によっては上手く受信できない場合もあるので、立地と地デジアンテナ選びが失敗しないためにも重要です。

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取り替えの際に検討しよう

アンテナ

新築やリフォームを期に地デジアンテナを交換する際には、業者が取り扱うデザインアンテナを検討してみましょう。家の側面に取り付けるボックス型のデザインアンテナは、デザイン性、強度ともに優れており多くの方が選択しています。

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テレビのアンテナを設置

住宅

地デジアンテナを設置する工事は自分でDIYするのが一番相場が安いですが、それは難易度が高いので業者に依頼しましょう。電波発信所をスマホアプリなどでチェックし、ブースターなどの補助機械を設置してもらえば綺麗に地デジが映ります。

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